荒川店

店舗情報

取扱商品
住所 〒116-0003 東京都荒川区南千住1-59-7
営業時間 平日10:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~7:00PM
定休日 毎週火曜日、第1・2・3水曜日/他(詳しくは営業カレンダーをご覧ください。)
電話 03-3807-1111
FAX 03-3807-1110
設備 キッズコーナー、フリーWi-Fi

充電設備

荒川店ブログ

ショック交換。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「整備」のお話です。





 
折角メカニックが書くブログなのでお薦め商品ではなく、整備作業をご紹介いたします。
 


足廻り・ショック交換

この部品はタイヤからの衝撃を和らげて乗り心地を良くするものです。

マウンテンバイクのショックを思い浮かべてください。

前と後ろにショックが付いているモデルは、段差を乗り越えるときに座っていても衝撃は吸収されてお尻が痛くないですよね。

あれと同じ働きをします






この車は三菱ラリーアート製の白い色のショック入っているのですが、ご覧の通り黒くなってしまっています。



これはショックの中のオイルが漏れてしまっている状態です。


※オイルが封入されている部品は”ストラット”といいますが、沢山名称が出てきてもわかりにくくなってしまう為、”ショック”で統一することにいたします。


この状態では段差でコトコト音が出たりします

これを取り外し、



新品の純正ショックに交換します。

純正のショックは「スプリング」「ストラット」「ブッシュ」「アッパースプリングシート」「バンプラバー」「ベアリング」と、数点の部品を組み上げてこの形にします。

この形のまま部品として送られてくるわけではありません。



左が三菱ラリーアート製のショック。

右が純正のショックです。



上側をナットで取り付け、



下側を足廻りのアームと接続させて完了です。

荒川店周辺散策スポット

こんにちは

サービスメカニック石橋より「荒川店周辺」のお話です。





 
今回は荒川店周辺の散策スポットをご案内いたします。


スサノオ神社。

ここのお祭り天王祭は必見です。


浅草寺仲見世。


かっぱ橋通り。


浅草では人力車に乗ることができます。


隅田川、水上バス。




お車の整備が終わりましたら少し遠回りをして帰ってみてはいかがでしょか。

もうスタッドレスタイヤをお考えください。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「スタッドレスタイヤ」のお知らせです。





 
自分でもこの時期にスタッドレスタイヤの記事を書くとは思いませんでした

冬の点検の時に「スタッドレスタイヤはそろそろ交換時期ですね。」

という話を荒川店スタッフとした覚えのある方。

もう3シーズン目になるから替え時かな・・・

と思っていらっしゃる方。

今からお考えください。





冬になれば需要が高まり数が足りなくなることもあります

他の地方で雪が降ればなおさらです。

チェーンも同じく駆け込んだ時にはすでに品薄もしくは欠品状態。。。。

毎年繰り返される光景です。




ご相談はお早めに

荒川店へ!!

タイヤコートって、「きれいに見せるだけのコーティングじゃないの?」と尋ねられました。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「タイヤコート」のお話です。





 
”タイヤコート”とは?

タイヤをコーティングすること。。。

黒くしてきれいに見せるものや、

スプレーするだけで汚れを溶かし落とすものや、

様々あります。





このコートはタイヤの表面を保護するためのものです。

黒さを出したり、汚れを溶かし落としたりするものではありません。





まずはしっかりタイヤをブラシで洗い、きれいにした上で水分を飛ばします。

その後にコーティングを行い水性の保護膜を形成させます。



特徴は2つ。




従来のシリコンオイルベースのワックスとは違い樹脂製の皮膜を形成しますので雨による消失にも強くなっています




紫外線や直射日光でタイヤのゴムに含まれている老化防止剤が表面に浮き出てしまい茶色に変色したり黒さが失われたりしますが、それらを抑えひび等の劣化要因からタイヤを守ります。





今履いているタイヤの変色が起きる前に、

また保管中のスタッドレスタイヤに施工するという使い方もございます。

是非ご利用ください。

変色してからでは遅すぎます。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「冷却水の交換時期」のお話です。





 
冷却水の交換時期は汚れで見極める?

色で見極める?

というお話の続きです。





緑色の冷却水の車によく見られるのが、変色です。

緑のはずの冷却水が茶色がかってしまっている。。。

原因はです。

青色の冷却水の車は色では判断できません。

6年経っても9年経っても、変わらないような青色をしています。



熱や経年により成分の劣化、もちろん内部に錆が全く発生しないということはないので錆の抑制の為に、

交換時期は年数で判断しております。




緑色の冷却水は4年毎

車検2回に1回と考えていただければ分かりやすいかと思います。

青色の冷却水は6年毎

車検3回に1回。



 
長いスパンですので、

お客様自身で整備歴を覚えておくことは難しいと思います。

荒川店ではサービススタッフが整備歴を確認しておりますので、

時期に近づいたお客様にはお声掛けをしております。