2026年5月1日


東日本三菱自動車販売株式会社(以下、東日本三菱)は、国連UNHCR協会にておこなっている「難民支援」の取り組みに賛同し、2025年11月に東日本三菱全店舗で店頭募金活動を開始しました。
国連UNHCR協会は難民の保護と援助を専門とする国連の機関で、紛争発生時の緊急援助から教育支援、自立に向けた職業訓練まで多岐に渡る活動を行っており、創設から70年以上に渡り、ノーベル平和賞を2度受賞するなど、その活動は国際的に高い信頼と実績を誇っています。
2024年末時点で、紛争や迫害などにより故郷を追われた人々は過去最多の1億2,320万人を超えております。東日本三菱にはミャンマー、バングラデシュ出身の社員も在籍しており、身近な問題でもあることから、店頭募金で国連UNHCR協会の行っている難民の保護と援助を支援します。今後も募金活動だけに留まらず、活動を広げていく予定です。
このたび、2025年度分として現金募金35,371円、キャッシュレス募金1,500円、合計36,871円を寄付し、国連UNHCR協会より「感謝状」を頂戴しました。
東日本三菱は、今後も社会貢献活動を通じて社会にお役立てできる企業を目指して参ります。