2026年5月21日

「脱炭素コミュニケーター養成研修会」で取組事例を発表

 

5月21日(木)、東日本三菱自動車販売株式会社(以下、東日本三菱)は、「第1回脱炭素コミュニケーター養成研修会」に参加、取組事例を発表致しました。

この研修は、気候変動の深刻化と「2050年カーボンニュートラル」方針を受け、自動車業界の脱炭素対応を進めるために創設された「脱炭素コミュニケーター」制度の一環として、一般社団法人日本自動車販売協会連合会京都府支部と特定非営利活動法人京都地球温暖化防止府民会議が共同で初めて開催され、同じ内容の研修が東京都支部では既に5回実施されています。

 

東日本三菱は「脱炭素コミュニケーター」認定者の取組事例として、「EVで島をMOTTO元気にプロジェクト」についての発表をしました。

「EVで島をMOTTO元気にプロジェクト」とは、伊豆諸島・小笠原諸島が抱える停電リスクやガソリン高騰などの課題を、中古EVと外部給電器の活用によって解決し、災害時の電力確保と脱炭素化を進める取り組みで、東京電力パワーグリッド・自治体・東日本三菱が連携し、EVによる給電手段の確保、電力インフラ強化、CO₂削減に共同で取り組んでいます。

 

発表後には参加者からも好評をいただき、私たち自身も質疑を通じて新たな気づきを得ることができました。

 

東日本三菱は、今後も社会貢献活動を通じて社会にお役立てできる企業を目指して参ります。